こころの成長をうながす食事のしかたについて!

 

こころの純粋性を高めて、成長をうながす食事のしかたがあります。まず、はじめに純粋性の高い食事、活動性の高い食事、不活発性の高い食事について、説明したいかと思います。
純粋性の高い食事には、下記のような特徴があります。

 

@寿命、強さ、幸福、満足を増進させる
A風味がよくて心地よく味が良く滋養にあふれている
B適度に油をふくむしっとりしていて甘味がある
Cからだに強さをあたえてこころを喜ばせる

 

つぎに、活動性の高い食事んは下記のような特徴があります。

 

@不幸、なげき、悲しみ、病気や毒素の原因になる
A辛い、酸っぱい、塩辛いという味をもつ
B熱く、鋭く、乾いた、ひりひりする感じが起きる

 

最後に、不活発性の高い食事には、下記のような特徴があります。

 

@新鮮じゃない、つくりなおされた、風味や味がない
A腐敗している、悪臭をはなつ、残り物、食べ残し
B不潔な、不純なもの

 

では、具体的にどのような食事が純粋性が高い食事なのでしょう。
野菜は、新鮮なもののほうが純粋性が高くて、古くなってしまうと、しだいに不活発性が増えてしまします。
また、調理したての温かい食事は、風味が良くて炊き立てのごはんや焼き立てのパンの甘い香りはとても純粋性が高いものになります。
さらには、温めて飲牛乳、少し水に浸けて皮をむいたアーモンド、やわらかいデーツは純粋性が高くて、なかでも非加熱のはちみつは、純粋性がとても高いことが知られています
普段わたしたちが店で目にするはちみつは、多くの場合は、40度以上に加熱されています。40度以上に加熱されたはちみつには純粋性はなく、とても強い活動性があります。
これは、こころに対するよくない影響だけでなく、各種病気の原因になりますので、とらないほうがいいでしょう。
そして、すべての油のなかでもっとも純粋な油とされています。
日本ではまだなじみがない油ですが、じつは家庭で簡単につくることができます。ぎーをつかって調理すると、それだけでとても純粋性の多い食事になります。
ぜひ、使ってみてください。またぎーは調理以外にさまざまな使い方があります。