白湯飲み健康法のススメ

 

白湯は水を沸かしただけの味のない飲み物、っていう印象をもっている方もいるかと思いますが、白湯ほど純粋性が高く、からだをあたため、浄化力のあるものはあまりありません。
白湯は実際、ただお湯を何気なく沸かしたものをさすのではなく、きちんとした沸かし方や飲み方があるのです。そのやり方で飲むようになりますと、体重の減少はもちろん、からだのだるさや重さがとれて、こころの鈍さや不活発性が減っていきます。
ひとによっては1週間ただ白湯を飲んだだけで、体重が数キロ落ちたという方もいます。
ここで、白湯のつくりかたについて紹介しますので、ぜひ白湯を飲む習慣をもつようにしてみましょう。
こころとからだが軽くなって気持ちが前向きになって、元気に活動ができるじぶんんなれば今よりずっとなっとくができるようになるはずです。

 

 

・白湯の作り方

@水をやかんに入れ強火にかけます。
A沸騰したらふたをとtt、換気扇をまわして湯気が上がるようにします。大きな泡がぶくぶく立っているくらいの火加減にして沸かしつづけます。
Bそのまま10分〜15分沸かし続けます。
C沸いた白湯は飲める程度に冷ましてすするように飲みます。残りは保温ポットい入れておくのがおすすめになります。

 

このような作り方をしますと、もともとカパのエネルギーが優勢な水に沸かすことでピッタが加わってさらに沸騰させることでヴァータも加わって3つのエネルギーが整った飲み物に仕上がります。
ですので、それを飲む事でわたしたちの3つのエネルギーを整えることができるのです。

 

・注意点

@量は1日800mlまで

1カ月以上にわたって定期的に白湯を飲む場合は、一日の量はカップ4〜5杯までにしてください。それ以上飲むと、腸の栄養がながれてしまって体が弱ってしまいます。

A温度は50度〜60度

沸騰させたお湯を魔法瓶などで保温しておき、飲むときにカップに注いで冷めてしまったものを飲むのはよくありません。飲む分の量だけ注いですするようにしましょう。